渋谷区SDGs協会では毎月第2木曜日に昭和こども食堂を開催しています。今年は1月の昭和こども食堂が開催されなかったので、2026年2月12日が今年の初回。株式会社HRインスティテュートの方々に協力していただきました。昭和こども食堂のテーマは食育。みんなで太巻きをつくって食べました!
2026年初めての昭和こども食堂です。

前半は子どもと一緒にお遊び。いつものように折り紙は人気だったのですが、今回はお絵描き大会が開催されました。みんな上手でした。

また、最近はシール帳作りが流行っているようでシール交換会がよく見られます。私が小学生の時にも流行ってはいたのですが、昔では見たことがないような作りのシールがあって時代の流れを感じました。

また、自分で家からボールを持ってきてくれた子もいてこれまた大人気でした。

こちらでは怪獣退治をしているそう。
いよいよ太巻きづくりへ

たくさん遊んだところでいよいよ太巻きづくりに入っていきます。まずは、今回ご協力してくださったHRインスティテュートさんについてみんなでお話を聞きました。
HRインスティテュートさんは人事研修や企業向け活動などを行うコンサルティング会社。今回は、ラオスでの小学校寄贈・建替の活動について紹介されました。子どもだけでなく、大人も学ぶことが多く、みんな一生懸命聞いていました。

HRインスティテュートさんのお話を聞き終わったところで、大将の酒井瑛司さんの登場です。なんと、野球選手と役者と寿司職人の三刀流なのだそうです。そんな大将の手さばきをみんなで一生懸命見て学んでいきます。

さすがの手さばきで綺麗な太巻きがあっという間に完成しました!みんなもこれを目指して頑張っていきます。
太巻きの具はあらかじめHRインスティチュートの皆さんが作ってくれたもの。お肉、ツナマヨ、卵、魚肉ソーセージ、きゅうり、などたくさんの具が並びました。




こうして見てみると、お肉だけを巻く子や色々な具材を巻く子、大将と協力して巻く子など様々な違いが見れて面白いですね。ちなみにこの作業、結構難しくて私はかなり苦戦しました。
完成したらいただきます!


太巻きを巻き終えたら、自分で作ったお寿司を食べていきます。自分で作ったものはやはり特別美味しく感じられますね。こういった感覚を忘れないで育っていって欲しいです。
ご協力してくださったHRインスティテュートさん、酒井瑛司さん、本当にありがとうございました!