Amazonについて知ろう!

Amazonさんは世界中のあらゆるものを販売するネット通販だけでなく、音楽や映画などのサブスク配信を行っています。
今回は、以前に行ったむすびえさんの「絵本ワークショップ」からご縁がつながり、こども食堂での絵本の読み聞かせが実現しました。
当日お越しいただいた社員の方は4人。グローバル企業ということもあって皆さん英語が堪能です。今回はAmazonさんが選んだ英語の絵本を読んでもらうことになりました。
なぜ英語の絵本を?

英語の絵本の読み聞かせを行うことになった理由としては、たとえ国籍や言語が違っても世界中の子どもたちは同じように面白い、楽しいという感覚を共有していることを知って欲しいというAmazonさんの思いにあります。
以前行なったむすびえさんの「絵本ワークショップ」に私も実際に参加していて感じたのですが、絵本は捉え方は違えど本当に年齢問わず面白いものです。
そこで、今回はこの感覚を子どもたちにも共有したいということで、世界中で人気のある英語で書かれた絵本を読んでもらうことになりました!
いよいよ読み聞かせ!

Amazonさんについて一通り学んだところで、いよいよ読み聞かせに入っていきます。
用意してきてくださった様々な英語の絵本の中から3冊抜粋してみんなの前で読み聞かせを行いました。1冊目の本は「The Pigeon Needs a Bath!」という絵本。お風呂が大嫌いな鳥のお話。
みんな所々ツッコミながら楽しく聞いていました。英語と日本語を織り交ぜながら話していただき、英語がわからない子どもたちも理解できて面白かったです。

2冊目のお話は、「Green Eggs and Ham」という絵本。
主人公が緑色の卵を食べることを拒み続けるというユニークなお話。私も小さい時見た目からの食わず嫌いが多かったので主人公の気持ちがすごくわかりました。今ではその食べ物も好きなんですけどね。

3冊目の絵本は「Where the Wild Things Are(邦題:かいじゅうたちのいるところ)」。
お母さんに怒られた主人公が怪獣たちのいる空想の世界で大冒険をするというお話。私は初めて見たのですが、子どもたちの中には何人かもう既に読んだことがある子がいました。個人的に絵柄がとても好きな絵本でした。
3冊の絵本を読んだもらった後は、各自気に入った本を自分で読んだり、読んでもらったり、読み聞かせしあったりしました。





その後は気に入った絵本の絵をみんなで描きました!


いただきます!

本日のメインディッシュは三ツ星ファームさんからいただいたお弁当とGIRO米さんからいただいたご飯、そして手作りの豚汁です。

今回の渋谷センター街こども食堂は言語を越えた絵本の楽しさについて気づくことができる素敵な回になりました。協力してくださったAmazon Audibleさん、むすびえさん、ありがとうございました!